通背拳一修会

周玉鑫の書
「一修会」 周玉鑫 作

 

Tsuuhaiken Isshukai

《鴻通北月》


概要

 一修会はその前身として、関東の相模原にて通背拳を行っていた村松(ムラマツ)を中心に、2000年頃から志を同じくする仲間が集まり修練・稽古するようになり、2005年の終わり頃にこの通背拳をもっと探求すべく、武術団体として「通背拳一修会」を立ち上げました。

その後、九州直方の周玉鑫老師に知遇を得て、2008年に国際五行通背拳協会が設立されたのを機にその関東本部となり、神奈川県相模原を中心に県央の厚木と関西の大阪に支部を持ち活動を始めました。

 また、諸事情があり通えない方々に対しては、プライベートレッスンもあります。

 

当会は、通背拳を普段の日常生活に取り入れ、健康な生活、自分の身は自分で守る術を身に付け、一つの文化芸術としてこの日本に根付くように日々取り組んでいます。

 そして日本の少祁派五行通背拳を代表する会であるという誇りとプライドを持って修練を本道とし、伝統と今という時代を生き抜くために幅広く他と交流し、常に学び発展させるべく活動を行っています。

 

また、一修会は、ディヤーナ国際学園の相模原市相談所一修会として相談窓口を開設し、引きこもり・非行・家庭内暴力・ニート・不登校などの自立支援も行い青少年の育成に努めています。

 

※ロゴマークは、一修会という文字を、陰陽五行図・刀・槍をデザインして書いたもので、白地に赤の色使いは日本国国旗をイメージしています。

 


「一通百通」 という教え

★ 一つが分かれば全てが分かる

★ 一芸は多芸に通づる

★ 一を修めるは是全てを修める道なり

★ 一修は即ち全易である

 

「枝葉では無くその幹根が大事で その幹根たる絶対的な一を修め だからこそ無数の変化に至り 己自身の通背拳を完成に導く」 と言う周老師の教えであり、当会の指針であります。

この教えがそのまま「一修会」という当会の会名にもなっています。

 


活動

 定例修練として、毎週末に公共施設にて1回(橋本教室)、平日に公園等の野外で1回(下九沢教室)、第1、第3の日曜に高田馬場にて1回(高田馬場教室)行っています。

 https://cms.e.jimdo.com/app/s304ffc60d8257013/p29c75e2faf2d180c?safemode=0&cmsEdit=1

 

また、パーソナルレッスンを行っていますので、時間や曜日が合わない方も通背拳が出来ます。 

 https://cms.e.jimdo.com/app/s304ffc60d8257013/pef27fbd573bff97b?safemode=0&cmsEdit=1

 

主なイベントとして、

★年数回「一日錬成会」を施設や公園等で開催。

★年に1回の合宿。

★毎年1月に協会の新年会及び新春特別稽古に参加(九州直方)。

★各地にて通背拳セミナーを開催。

★中国大連にて周老師の中国門下生と交流。

★他門派及び他団体と友好的な交流及び講習会に参加。

 ★演武会の開催及び参加。

 

等々を行い、交流と技術習得にレベルアップに年間を通して活動をしています。 

 


所在地

日本国神奈川県相模原市緑区下九沢

通背拳一修会事務局

代表 村松 希実彦 

 

Tel 090-9386-6590

Mail  tsuuhaiken.issyuukai@gmail.com

 


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